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2020.11.22 Sunday

太い糸で。

綺麗なオレンジ色の糸があります。太いのでグラムはあっても一着は編めません。

生成りの糸を探しドッキングしました。

 

    

 

    生成りの糸の方が少々太かったので、穴をあけてバランスを試みました。

 

そしてオレンジ色と生成りの繋ぎが気になり境目に生成りのレースを付けました。

 

さらにオレンジ色のポップルをレースの上に付けてみました。

 

  

 

     これは余計だったかな〜

 

 

 

生徒作品

 

   

 

   

2020.11.18 Wednesday

たかが鍋つかみ、されど・・・・

先日、教室の方が本に載っている鍋つかみの編み方がわからないとおっしゃるので早速試してみました。

初心者向けの感じでしたが実際編み始めるとなんと難しい!

 

   

 

鎖編み7目から始めます。

その鎖編みの周りに細編みを編みます。この時最初と最後の目は3目ずつ入れます。

次に最初の目に引き抜きで止めたら鎖を一目して向きを変えます。(細編みの往復編み)

 

  

 

そして両端2目を挟んで2目ずつ増やしていきますが往復編みなので入れるところを間違えるとどんどん広がっていってしまします。

 

 

この✖のところには入れてはいけません。

 

こうして34目まで増やしていきそのまままっすぐに往復編みを続けます。

もう一方は鎖の上に編みつけたものと一緒に往復編みで編んでいきます。

最後に減目です。

 

 

しかし・・・・

見栄えは良いものの編みにくいだけでなく使ってみたら使いにくい。

パカパカ開いているので嵌めづらいのと、熱いものをつかむのには危険です。

 

私流に作り変えました。

 

34目の長編みを2段編みます。

次にその上に細編みを17目編んだら、鎖編みを17目編んで最初の細編みに繫げます。

そのまま17目と鎖の上の17目、計34目の細編みをぐるぐる10cm編みます。

両脇でそれぞれ2目一度を3回します。

 

   

                    巻きかがりで上を綴じます。

 

次に残っている長編み17目の上に同じように細編みを編み続けて鎖編みのところから17目拾い同じようにぐるぐる編み最後に両側で二目一度を3回して同じように巻きかがりで綴じます。

 

   

    入れ口のところに鎖編みの輪を付けて仕上がり。

    手首まで入るので、安定し、火傷の心配もありません。

 

 

 

生徒作品

 

     

  各部の細かい計算で製作         初めて編むスヌード

 

 

 

    

 

 

2020.11.15 Sunday

面白い糸

いつも面白い糸と思いながらどう使おうか迷う糸があります。

    

   この糸もそうです。

   

糸にぶつぶつが付いていて、この糸だけで編むには頼りなく、ほかの糸と合わせるとこのぶつぶつが主張しすぎてくどくなります。

 

 

いろいろ試し横編みのカーディガンにしました。

  

   

 

   

                前を止めてセーターとして

 

 

         

 

 

 

 生徒作品

 

 

   

2020.11.11 Wednesday

体型の補正

以前に編んだコート。

ラムのライナーも付けて冬になると大活躍。

 

   

 

しかし悩みがあります。

鏡で横から見ると首から背中がポッコリ。

 

   

 

   フードを編みました。

 

     

 

  

 

これで目立たなくなりました。しかも首が温かい。

 

 

 

  中もポカポカです。

 

   

    

生徒作品

 

  

2020.11.08 Sunday

ハーダンガー刺繍がまだまだ綺麗なので。

ハーダンガー刺繍をはめ込んだセーターが小さくなってしまったので、そのまま刺繍を使い新しい作品を作りました。

 

 

    今まで着用していた作品

  

 

もともとは長袖でしたが、素材がアンゴラのためもこもこになり半袖にし、Tシャツと重ね着をしていました。

そしてそれも着れなくなり、ハーダンガー刺繍の部分を外し新しいニットに嵌め込みました。

 

       

 

でき上った作品

 

    

 

 

        

 

このハーダンガー刺繍、縦横の糸を抜いた後は、漆糸で七宝かがりをしています。

数十年前に学会で、「ニットとハーダンガー刺繍のコラボレーション」として数枚の作品を発表しましたが、どの作品も朽ちることなく残っています。

 

 

生徒作品

 

   

 

2020.11.04 Wednesday

ヒツジ

毎日毛糸を手に、いろいろな作品が出来上がってくると、何故かヒツジさんに感謝してしまいます。

暑い夏に毛を刈ってもらってヒツジさんは気持ちよい夏を過ごしているわけで・・・・でも私としては感謝です。

 

      

       ニュージーランドにて(2015年8月)

 

久しぶりにヒツジを編みました。

何度か編みましたが、お嫁に行ってしまい、手元には昔学生が作ってくれた小さい子ヒツジしかいませんでした。

 

   

  また太ってしまいましたが・・・

 

         

        

            前に編んだ動物たちと・・・

 

生徒作品

 

   

 

   

 

  

編検の結果が全員ではありませんが入ってきました。

月午後クラスのKさん検定振興機構理事長賞の受賞。おめでとうございます!

2020.11.01 Sunday

ゆるワンピース

コロナ自粛で太ったせいか、ぴたっとした作品が着難くなってきました。

いけないけれどゆるワンピースを編んでしまいました。

 

   

 

 

         

 

目線をそらすように肩から刺繍をしました。

裏を付け、着てみたら楽で楽ではまりそう・・・・

 

 

生徒作品

 

  

 

  

 

  

初めてのマフラー

 

  

 

   

2020.10.28 Wednesday

編み物で励ます

最近何となく連絡のない学生時代の友人。

もともと私と違って人生を深く考える方で、もしかしてこのコロナの中で落ち込んでいるのではないかと、彼女に似合いそうなセーターを選んで送りました。

大成功!やはり落ち込んでいて突然のプレゼントで大喜び。

 

そして今日は半日で出来るプレゼントを作りました。

この室内履き、前に紹介した作品ですが、今の時期きっと暖かいプレゼントになるのではとレシピを書きました。

 

 

    

 

  

 

 まず、12cm幅のガータ編みで30cm編みます。

編み方向の半分で折ります。横の片側は綴じ、もう一方の半分から10cm、10cm計20cm分ゴム編みをぐるぐる編んでいきます。足の長ささまで編み、最後に二目一度をして目の中に糸を通し引き抜きます。

 

     ガータ編みを半分に折り、目を拾ってゴム編みを編むところ

 

編み針は10号、並太毛糸を二本どりで編みました。

 

 

生徒作品

 

   

 

  

2020.10.25 Sunday

縄編みを並べてつないだ作品   ー冬編ー

夏に縄編みを長く編んで、横につないだ作品を2点作りました。

 

   

   

   

 

 

今回は繋げる糸をスパンコールの糸でしました。

 

  

 

 

    

 

 

            

 

 

 

生作品徒

 

   

 

 

2020.10.21 Wednesday

千鳥格子のセーター

以前編んだ千鳥格子のセーター、地が厚すぎたので今回は細めの糸で編んでみました。

 

  模様は同じ

     

 

今回はゲージ編みを見ると小さいので、2倍の縦長にしてみました。

 

   ➡  

 

 

 

     

 

小さい方はポケットに使いました。

 

 

 

 

 

生徒作品

 

   

 

 

   

                  ブルガリアスカートとセットアップ

 

 

    

                   早速作ってくださいました

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