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2018.09.12 Wednesday

思い出のセーター

毎年、秋が近づくとこのセーターを着て気持ちをしゃんと整えます。

 

      

 

               

 

30年以上も前ですが、そのころ編み物生徒が増え、近くに住むKさんに助手さんをお願いしました。

私は自分のものを編む時間がなかなか取れず、同じものを着ていたのかもしれません。

Kさんがこのセーターを編んでくださいました。

細い細いインドシルクの糸を、アラン模様で埋めてありました。

 

昨年、ご主人様から彼女の訃報のお葉書をいただきました。

 

編んだ方が亡くなってもセーターは永遠に残っていくのだと・・・・・

 

 

生徒作品

 

   

 

      

         初めての作品

 

 

2017.11.15 Wednesday

作品のメンテナンス

仕上がった作品も着ているうちにこうすれば良かったなどと思うことが出てきます。

 

 

     

この作品、デザインは気に入っているのですが、中のラムのインナー(昔着ていたのを取り外しニットに取りつけたものです)が重くてあまり着ません。

 

  

      

 そしてこの作品、やはりデザインはとても気に入っているのですが、風を通し着る時期を選びます。

 

思い切ってロングコートのラムを取り外し、裾を切ってこのコートに取りつけました。

 

   

 

  

 
 軽く暖かい一着になりました。

 

 

生徒作品

 

  
     子供用ベスト2点

 

  
 

 
 
 
 
 

2017.02.01 Wednesday

頂いた毛糸の中に・・・

我が家の前のお宅が建て替えることになり、昔使っていたたくさんの毛糸を、皆さんで使ってください…と頂きました。

その中にやりかけのカーディガンが一緒に入っていました。

ほどくにはもったいないので、仕上げました。

 

   

 

できた作品をお持ちしたら、びっくりなさってとても喜んでくださいました。

こんなことも編み物大好きな私にとってうれしいことです。

 

生徒作品

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

2014.11.16 Sunday

手直し

11月2日に「セーターに線刺繍」をご紹介しました。
ミックス糸に濃いめの刺繍で線の集まりが遠目にきれいかと思いましたが、実際着てみるとぼやっとしています。そこで手直しをしました。

  から 



皮の端切れを足してインパクトを強くしました。
    
       

このような手直しは次の作品のヒントになります。

生徒作品

   

    

 
2014.08.06 Wednesday

暑いときのフォーマルニット

暑い暑い毎日です。
家にいるときは良いのですが、正式な場所に行かなくてはならないとき着るものに困ります。

最近インナー兼下着のようなものがたくさん出ています。
そこで、そのインナーの上に直接羽織って着るニットを編みました。

   

         
             

これでいつでもOKです。

今日から学会の夏季セミナーで徳島に行く予定でしたが、大雨のために中止となりました。藍染を楽しみにしていましたが、またの機会に・・・




 
2014.07.27 Sunday

皮のアクセント

こんな皮のパーツを見つけました。

  

これは豚皮をなめす前に乾燥させ、半透明になった皮に仕上げ材を使い、ガラスのような透明感を出したものです。
これに合うデザインを考えて作りました。

         
これもただの長方形で編んだ作品です。パーツを生かすために麻、綿、レーヨン混紡の細い糸を使用しました。

着用するとこんな感じになります。

    
                     袖下は縮めます

     
                  たたむと小さくなります。

何か面白いものを見つけたとき、合わせるニットを考えるとイメージが広がります。
2014.07.13 Sunday

化学繊維を染める

5月21日のブログで夏の羽織り物をご紹介しました。
白一色で編んだカーディガンジャケット、何となくさびしいので染めてみました。

    

  
化学繊維には転写シートを使ってアイロンで染めると、染料で染めるのとは一味違う表現ができます。

ついでにアイフォン入れにも
  


生徒作品

  
  初めてのセーター

  
    
 
2014.05.28 Wednesday

夏のセーター

夏になると「編み物するの?」と友人たちからよく言われます。
夏こそ編物です!

ちょっとお食事にという時にスーツ、ワンピースを着ていくのはちょっと時代遅れのような気がします。
かといってTシャツではちょっと…となります。
それにおしゃれなTシャツでも真夏の汗染みはあまり気持ちよくありません。

サマーセーターは一見暑いようですが、編地を選べば風通しも良く内側で汗を吸い取るので外に見えません。
デザイン、色も自由に選べます。

今年も楽しい作品をと、これまでの作品を見ていましたら
ちょっと衿ぐりが黄ばんでいる作品を見つけました。
縁どりをしてみました。


           

     
 前身頃はアフガン編み             後ろは棒針編み


      
      前身頃に線刺繍をしました


生徒作品

  
  

   







 
2014.05.25 Sunday

ニットにシミを付けてしまったら

私は編んだ作品の残り糸は袋に入れてとっておきます。
汚れたりシミを付けたときに使います。

 シミのないニットです。
 
 シミを付けました。

 シミの上からメリヤスステッチをします。

 メリヤスステッチが終わりました。

 下のシミの糸にはさみを入れます
                   その糸を横にぬいていきます。
 裏にシミの糸ときれいな糸を出します。

 シミの糸は切り糸始末します。

 きれいになりました。


生徒作品

 
  

  さかさまに着ると

  

  

  

 

                        
2014.04.23 Wednesday

老後のためにも・・・・

月に1回、老人ホームにいる86歳の叔母を訪ねます。
彼女は編み物の先生までしていましたが、もう数十年編んでいません。
でも私の着ていく作品を見て作りたいと、先日出来上がりました。

 

     

昨年12月にブログで紹介した私の作品を、残っていた糸で作りました。

   「ホームの皆と神経衰弱で遊ぶのもよいけれどやはり編物は楽しい!」と言います。

若い方たち、編物を覚えておくと老後楽しいですよ!



生徒作品

 
  
          

          
 
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