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2020.06.10 Wednesday

夏の涼しい室内履きの編み方

前回の最後に載せた室内履き、以前のレシピがわかりずらくもう一度新しく編みながら書いてみました。

立体に編むのでレシピにするのが難しいかしいのですが・・・・

 

               

               これです。

 

 

 

 
 

 illustratorからコピーしましたので、見にくい方はメール下されば添付いたします。

 

 

 

生徒作品

 

      

 

 

  

 

  

 

 
 

 
 
 

2020.03.08 Sunday

ファッション掲載写真から編む

2月に月曜クラスの方がこのデザインを編みたいと画像を持ってこられました。

 

      

 

この画像からできる製図はラグラン袖?それともエポレットスリーブ?

何度も製図を引いてこの形になる様にしましたが、無理が出てきます。

 

最後に考えたのが、今まで編んできた上から編む手法でした。

 

 

   

 

大きな流れをくみ取るため二目ゴム編みで試しました。

 

 

 

編み初めは増やし目の位置でどのように増やすか、試行錯誤で作ったので、汚い目になってしまいました。

でもこの形が取れれば編地は簡単にまねできるので後はOKです。

 

   これは後ろ前がわかるように。

 

 

 

生徒作品

 

   

     名古屋から

 

2020.01.26 Sunday

笹編みの帽子

先日教室の方から笹編みの帽子を編みたいと編み図を持ってこられました。

笹編みは実際に編んでいなかったのでその図を基に教えることになりました。

 

ところが何段か編んでいくうちにひらひらと外回りが大きくなってきました。

私も編んでみましたが、やはり4段目くらいから緩くなってきました。

この編み方は縦と横のバランスを加減していかないと平らにならないようです。

増やす数を加減して編んで帽子を仕上げました。

 

  下の図が基本ですが、赤線は中長編み、青線のところは七宝編みの方法で編みます。

      

輪の中に8模様入れます。

次は一模様の上に二模様入れます。

3段目は一つおきに増やします。

4段目は(ひらひらするので)二模様ごとに増やしますがここ二つ分省きました。

円周が頭周りになったらまっすぐ深さまで編みます。

 

    

 

 

生徒作品

 

 

   

                    テニススコート

 

  

 

 

 

2019.07.28 Sunday

かぎ針室内履きの編み図

7月10日のブログのかぎ針編み室内履きの編み方の問い合わせがありました。

編み図を掲載しますので、編んでみてください。

 

 

 

 

スリッパ代わりに。

綿糸で編むと涼しいです。

 

 

生徒作品

 

  

 

  

 

 

 

 

2018.07.08 Sunday

猫ちゃんの簡単編み方

以前、こんな猫ちゃんを編みました。

 

   

 各パーツを編んでつなげました。

 

ネットサーフィンをしていたらもっと簡単にできる猫ちゃんを見つけ、早速作りました。

 

   

 

   

 

 

作り方

 

  

 

大きさは自分の好きな大きさの正方形でします。

この寸法は写真の猫ちゃんです。

それぞれの印どうしを外表にしてすくいとじします。

中央は少し開けて綿を入れてから閉じます。

 

同じ寸法の正方形の半分の長方形で顔を作ります。

その長方形を二つに折りおなじようにとじると顔になります。

耳の部分は正方形の角のところを斜めに縫います。

しっぽ同じ長方形をくるくる巻き先が丸くなるようにとじます。

しっぽは鎖編みに引き抜きの方法も簡単でした。

 

あとは体に顔としっぽを付けるだけです。

 

直ぐ出来るので作ってみてください。

 

 

 

生徒作品

 

   

 

   

 

  

 

   

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.27 Wednesday

丸いバッグ

最近ウインドウショッピングをしていると丸いサマーバッグを多く目にします。

お教室の方たちも編み出し始めました。

 

私もサンプルとなるよう、編み始めました。

材料は大きな作品にする場合、麻は重くなってしまいます。

一昨年に編んだスズランテープの糸が残っていたので二つに割いて麻糸をところどころに入れてみました。

 

      

 

  テープを割いていくとこのように薄く2枚にはがれていきます。

         

たくさん入るようにマチを細編みで編みその延長上に肩ひもを作りました。

 

        

 

肩ひもの肩にあたる部分は天然繊維である麻を多く混ぜ真夏の汗を吸収できるようにしました。

 

          

 

 

生徒作品

 

     

 

 

 

2018.05.13 Sunday

夏の室内履き

ネットを見ていたら涼しそうな室内履きが出ていました。

動画なので止めながら見るのは大変です

 

自分流にレシピを作りました。

 

                      

 

1.くさり編み14目に長編みを4段編みます。

 

    

 

2.4段目の長編みの終わりにくさり3目を編んで反対側の長編みの上に長編み14目を編む。(甲側)くさり3目を編んで最初の         

  長編みに引き抜く。

 

3.細編みを1段編む。くさり3目には4目の細編みを編む。最初の細編みに引き抜く。

4.くさり3目で立ち上がり長編み13目、くさり3目、長編み14目、くさり3目

  細編み一段を編む。くさり3目には4目の細編みを編む。最初の細編み目に引き抜く
    3,4を繰り返す。
     ここまでで左の写真の2つ目のつなぎができる。
5.ここからは同じように編んでいくが底側の長編みを
  両脇で一目ずつ増やしていく。
  16目→18目→18目→20目→20目
  くさり目も3,3の後は4,4,5,5,5に増やし
  同じように細編みは一目多く編みつける。
6.底側のみ8段長編み(ここは足の大きさで決める・・ここでは23僂梁腓さになります。)
  糸を切る
7.    <かかと引き返し>
長編みの5目目に糸を付けくさり一目細編み、そのまま10目長編み、細編み1目。
 次の目に引き抜き、くさり一目で立ち上がりむきをかえて細編みの上に引き抜き、そのまま長編み
 10目次の目に細編み、引き抜き、向きを変えてくさり、細編みを次の目に入れて再び10目長編み
これを繰り返していくと両脇の目が減っていき、最後は長編みのみ10目となる(8段)
 
    
8.6の長編み5段目に糸を付け長編みを1段に2目ずつ入れ8目,中央の10目目,反対側から8目で編む。
  続いて4と同じ様に甲側と鎖でつなぎ編む。(鎖は6目で8の細編み)
  これを2段編み、最後は細編みで整えかかと部分は鎖2目の戻り細編みで整える。
    
生徒作品
   
  

 
 

2018.04.18 Wednesday

穴あき模様の図

2016年10月ブログの穴あきセーター。

     

               

教室の方が編みたいということで教え始めましたが、実際に穴をあけ始めてみると、当時はスムーズにできていたことがうまく運びません。

 

そこで編み模様レシピをおこして作ってました。

    

      

 

<編み方>

 

8目が一模様なのでスワッチは24目作りました。

 

1段目

 

8目編んだところ          伏目に入る前に一つ下より一目を引き出す。

 

  

目を引き出したところ。次の目を編みこの目をかぶせて8目伏目する。最後の伏目をした目は次の目と二目一度

 

2段目(裏)

 表側

8目編んだら1段目と同じように下から目を引き出して鎖4目編み鎖の最後の目と次の目を二目一度にする。

 

 

3段目(表)4段目(裏)  鎖より4目拾い裏はそのまま編む

 

 

 

5段目6段目 鎖の上の目の中心のシンカーループから二目拾って編む。6段目はそのまま編む

  

 

7,8段目も同じようにして編む。

 

 

 最後は始めと同じ24目になる。

 

 

生徒作品 

 

  

 

 

 
 
 
 

2018.02.07 Wednesday

10知って1教える

編み物の先生になろうと思っていたころ、恩師がいつも「先生というのは10知って1教えるようでなくてはいけない」とおっしゃっていました。

その言葉をいつも頭においてなるべく多くのことを経験して、知識を積んでいきたいと思っています。

しかしインターネットの出現で世界中の編み物愛好家がこれでもかというほど新しい編み方を提案してきます。すでに知っているものや、ちょっとと思うのもあるのですが、できるだけ取り入れていこうと頑張っています。

 

先日月クラスの方から、底が四角になっている室内履きの写真添付で編み方がわからないとメールしてきました。

よーく眺めました。

わかりました!

 

これは一昨年編んだ室内履きですが、送られてきた作品はガーター編み部分の底が四角になっています。

 

  

 

 

早速作ってみました。

1.履口の高さ寸法を決めてガータ編みで編み始めます。

  底の部分の両脇にメリヤス編みで線を作ります。

 

 

 

2.高さを編んだら最初のメリヤス線のところまで編みます。

 

  

 

 

3.そのまま裏に返し左の針の目を一目右に移し(滑り目)そのままガータ編みで編み進みます。裏に返します。

 
 

4.今度はメリヤスの手前でストップし、メリヤス編みを上にして次の目と二目一度に編みます。

  そのまま再び裏に返し一目滑って最後まで編み切ります。

 

 

5、これを繰り返していくとメリヤス編みが立ち上がりながら、減目されていきます。

  

 

6.左側のメリヤスの目とつながりました。

  これが四角い底になります。

 

7.ガーター編みどうしを接いでいきます。
 

 

 
 8.写真のようにゴム編をつけて出来上がり。

  
                             底は四角
 

 

 

   
 

 

  

                       初めての作品
 
 
 

2017.11.19 Sunday

なが〜い靴下の物語  

11月1日のブログでご紹介した靴下。編み方の図を書こうと思いましたがうまく表せません。

そこで写真とともに編み方を説明したいと思います。長いですがゆっくり追っていくと編めます。

 

使用した針は10号、糸は並太毛糸より少し太めを使用しました。

 

   まずゲージを取ります。今回は10cmが14目です。

   足の甲をぴったり図ります。22cmでした。(男子)

   したがって22cm×1,4目で32目の作り目になります。

   足首から下に向かって編んでいきます。    

   はじめは3本に分けてゴム編みを編みます。

 

   ゴム編みを終えたらそのままメリヤス編みで好きな長さまで履き口を編みます。

   ここから4本にしました。編みやすいです。

 

   かかとに入ります

 

   半分の目数(ここでは16目)を甲の部分として休めておき残りの半分でかかとを編みます。

   16目を滑り目、メリヤス目の順で交互に表側から編みます。

   (この時、滑り目から始めて最後は一目でも二目でも滑り目で終えます。)

   ひっくり返して裏編みを全部編みます。

   表は同じように滑り目、メリヤス目、を繰り返し最後は滑り目で終えます。

   この繰り返しを5cmの長さまで編みます。裏編みで終わりにします。

   

   ここでかかとの目数を3で割り両側を一目づつ多くし印を入れます(ここでは6 4 6)

 

    右よりメリヤス編みで6+4=10目まで編みます。

 

    そのまま裏に返します。

 

    左の目を右に移します。

 

    そのまま裏編みで左側6目を残したところまで編みます。

    表に返します

 

    最初の一目を右に移し編み進みます。

 

 

 

    前段で移動した目の手前でストップ。移動した目と次の目をかぶせ目の二目一度します。

 

 

    二目一度にしたところです。裏に返します。

 

    二目一度した目を右に移し、そのまま裏編みで前段の移動した目の手前まで編みます。

 

   移動した目と次の目をかぶせ目の二目一度にします。

   左側の目も減っていきます。

 

   これを繰り返していくと最後に真ん中の目数4目になります。

 

 

   かかとが終わりました。

 

    

   最初に残していた甲の糸でかかとの5cmから6目(右部分の目数)を拾い残した4目、

   もう一方の5cmから6目編みます。

   (写真右は上の部分の4目も編んでいます。)

 

 

   ぐるぐる編んでいき自分のサイズより3m手前でストップ。

   甲側の最後と最初の目の位置を上に持っていきその位置で中上3目一度をする。

 

 

   最後にそれぞれの側が3分の1の目数になったらメリヤスはぎ。

 

終わりです!!   フウ〜

 

       

 

 

生徒作品

 

 

 

 

 

 

 

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